新築と中古マンションは何が違うのか

新築マンションの魅力

新築マンションは中古マンションと比較して、仲介手数料が発生しないことが多いなどの理由で、物件価格とは別の諸費用が割安です。 中古マンションは物件価格の5~8%ほどかかるといわれているのに対し、新築マンションは物件価格の2.5~5%ほどしかかからないといわれています。 また、新築マンションは専有・共有部の両方が新しく、設備・施設も最新のものが導入されています。

中古マンションのように入居後すぐにリフォーム、リノベーションが必要になることはまずあり得ません。 さらに、保証や優遇制度に関して新築マンションのほうが有利な場合が多いです。構造上の主要な部分に欠陥があったとしても、10年間にわたり保証を受けることが可能です。 また、住宅ローンの控除のほか、登録免許税、不動産取得税、固定資産税といった税金の軽減措置の対象にもなります。

そのほか、新築マンションは自分が入居する前に住んでいた人が誰もいません。 ほかの入居者も同じぐらいのタイミングで入居しているため、すでにコミュニティが形成されているというようなことは少なく、溶け込みやすいというメリットもあります。 また、事故物件ではないかというような疑いを持つこともありません。